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広島県立総合技術高等学校よりインターンシップ実習生を受け入れました。

三原市水道部では,7月29日から8月2日まで,広島県立総合技術高等学校から2名のインターンシップ実習生を受け入れました。暑い中,現場での体験も頑張って行っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【実習生の感想】

電子機械科2年 谷さんの感想

今回のインターンシップで,私達が普段から使っている水がどのようにして造られ各家庭や施設などに送られているのかを学ぶことができた。浄水場に送られてくる水は川だけではなく地下水もくみ上げていることを知った。さらに川から送られてくる水と地下水と分けてろ過していることに驚いた。

3日目に体験させて頂いた漏水対応では実際に漏水工事をしている現場を見せて頂いた。私は漏水工事とは水が漏れているところの配水管を交換するだけかと思っていたが,今は水が漏れているところだけを覆うようにして修理していることを知る事ができた。

4日目の水道施設見学では,無人の浄水施設を見学させていただいた。無人の浄水施設は水みらいと言う所が管理しており送水量や水質などをコンピュータで管理していることを知った。

5日目の水質についてでは,西野浄水場に送られてくる水や処理途中の水,各家庭や施設などに送る水などの色度や濁度,臭気やpH値さらには味などその他51項目の検査が行われている。

このように水が私達の所まで送られてくるまでに様々な処理を行い。多くの検査をし,安全で安心して使える水ができていることを学ぶことができた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

環境設備科2年 盛重さんの感想

 今回のインターンシップで主に3つのことを学びました。 

 一つ目は,三原水道事業は緩速ろ過方法で,水をつくっていることが分かりました。緩速ろ過は砂と砂利の層をつかって,自然に流して,きれいな水をつくられているのです。

 二つ目は,自分たちが使っている水がどのように家に届いているか学びました。まずは,沼田川の水をポンプで取水して,その後に着水井で水を落ち着かせて,取りいれる水の量を調節していきます。次に緩速ろ過池で水の中の不純物や細菌を砂や砂利の層で取り除いていきます。そして,塩素注入設備というところで,次亜塩素酸ナトリウムで消毒をして,ポンプで配水池という水を貯めるところに送り,最後に,配水管を通って家や学校などに水が届いているということを知りました。

 三つ目は,水道管が漏水したときに,直すのが大変だということです。なぜなら,漏水しているところを具体的にさがして,その場所を掘り,パッキンで漏水を止めてから元のように埋めます。漏水を直すのが難しくて,大変だと知りませんでしたが,見学に行って,こんなに漏水を直すのが大変だと知りました。 

 三原水道事業は水を作るだけではなく,水質を調べたり,漏水を直したりなどの仕事をして,家に安心安全な水が届いているということを知れてよかったと思います。

 三原市水道部のみなさん,5日間本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 


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