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水質の管理

更新日:2021年5月25日更新

安全でおいしい水をお届けするために

安心して飲むことのできる水をお客さまにお届けするために,水源である上流部からお客さまのじゃ口まで,厳しく水質の検査を行っています。

浄水場での水質検査

浄水場での水質検査の画像1

河川から取水した原水について,水質の変化に敏感な魚類を用いた装置(バイオアッセイ)で

安全性を確認しています。

また,浄水処理の各工程でいろいろな水質検査をし,安全な水がつくられているか監視を行っています。

 

浄水場での水質検査の画像2浄水場での水質検査の画像3

じゃ口での水質検査

じゃ口での水質検査の画像

お客さまにお届けしている水道水の安全性を確認するため,市内24ヶ所で,残留塩素や色やにごりの

検査などを毎日行っています。

このほか,市内18ヶ所で水質基準の検査項目をはじめ,いろいろな水質検査を定期的に実施し,

安全でおいしい水の供給に努めています。

 

水道水の水質基準

水道水の安全性,快適性を確保するため,水道法により51項目の水質基準が定められています。

また,水道水質管理上留意すべき項目として,27項目の水質管理目標設定項目が定められています。

 

1.水質基準項目(51項目) →水質基準項目詳細はこちら

水質基準は,すべての水道において一律に遵守することが求められている項目です。

人の健康に影響を与える項目と,色,濁り,臭いなど生活利用上,あるいは腐食性など

施設管理上必要となる項目が定められています。

 

2.水質管理目標設定項目(27項目) →水質管理目標設定項目詳細はこちら

全国的に見て水道水中での検出レベルが極めて低いことなどから,現状では水質基準として

規制する必要はないものの,将来にわたり水道水の安全性の確保などに万全を期する目的で,

組織的・体系的に監視するための目標値が示されています。

 

水質検査計画

令和3年度水質検査計画を作成しました。

この水質検査計画案についてのご意見をお寄せください。

お客様からのご意見は,水質検査計画作成の参考とさせていただきます。

なお,いただいたご意見への個別の回答はいたしかねますので,ご了承ください。

令和3年度水質検査計画 [PDFファイル/684KB]

水質検査結果

 三原市水道部では,お客様に安全でおいしい水を飲んでいただくために,

定期的に水質検査を行っています。水質検査は水道水の安全性を確認するために

不可欠であり,水質管理の中核をなすものです。 

 

西野浄水場

  西野浄水場は,沼田川の伏流水及び表流水を原水として,自然の力で浄化する

 緩速ろ過方式で処理しています。 

県営宮浦浄水場(用水受水)

  県営宮浦浄水場からは水道用水を受水して,主に宮浦,須波,幸崎,鷺浦地区に給水しています。

 西野浄水場と同様に沼田川を水源とする緩速ろ過方式の浄水場です。

中之町水源地

 中之町水源地は和久原川近傍の深さ10mの浅井戸より取水して紫外線照射及び塩素消毒を行い,

主に中之町,深町に給水しています。

 

片山浄水場

  片山浄水場は,片山水源地にある井戸より取水して急速ろ過を行い,本郷地区へ給水しています。

 

県営埜田浄水場(用水受水)

  県営埜田浄水場から水道用水を受水し,本郷町の南方,北方,船木地区へ給水しています。

 西野浄水場及び宮浦浄水場と同様に沼田川を水源とする緩速ろ過方式の浄水場です。

 

新久井浄水場

  野間川ダムの水を原水としてpH調整,薬品凝集,生物活性炭ろ過,急速ろ過を行い,

 久井町の一部に給水しています。

和木浄水場

  椋梨川近傍の井戸水を取水して膜ろ過設備によるろ過を行い,

 主に大和町和木地区に給水しています。

新和木浄水場

 椋梨川の水を原水としてpH調整,薬品凝集,急速ろ過,粒状活性炭ろ過を行い,

大和町の一部に給水しています。 

 

採水地点位置図

採水地点位置図 [PDFファイル/226KB]

 

令和3年度の結果

 4月

令和2年度の結果

 4月  5月  6月  7月  8月  9月

 10月  11月  12月  1月  2月  3月   

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